南アフリカ旅行記
アフリカ来たでー。

2011/7/11(月) 242日目 南アフリカの都会っぷりをご紹介。
【本日の行程:ケープタウン】

南アフリカ。

それは地平線まで続く大草原が広がり、
太陽が赤く沈み、
人々は野生動物の背後へそっと忍び寄り狩りをしながら暮らす人がいて、
そう、ここが人類の母なる大地、アフリカ!!




そんなイメージ、お持ちではありませんか?

それでは現実をご紹介します。

これがアフリカです。






ちょっ、うちの地元より洗練された都会なんですけどwwwwww

そう、これが南アフリカです。
超都会です。マック、ケンタッキー、洒落たカフェ、ハーゲンダッツ、なーんでもあります。
まあラーメン屋がないのが唯一の減点ポイントでしょうか。


と、いうことで、アフリカでは原住民族の方とは一切お会いすることなくお別れすることになりそうです。

そんな先進国南アフリカですが、旅行産業はまだまだです。
物価が高い割には面白くないし、サービスも微妙なんだよねー。
施設は整ってるんだけど、サービス精神がまだ追いついてない感じ。

まあこの国には観光産業よりももっと第二次産業の発展のほうが重要なんでしょう。

たとえば、同じ南アフリカ航空なのに、
ブラジルのサンパウロ支店よりもケープタウン支店のほうが態度が悪くて微妙だったり、
2万6千円もする高級電車が6時間も遅延する可能性があって飛行機に乗り遅れる可能性があるのに、
そんな説明一切なくカード決済おろしてキャンセル料を請求してきたり、
いろいろと今日はどっと疲れた一日でした。


たぶんねー、いい人は確かに多いの。
受付の人もフレンドリーだし、街中の人も親切に道を教えてくれるし。

ただ、決定的に、サービス精神とはなんたるものか?という部分が欠落してる気がするんですよねー。




「アフリカよりは南米のほうが安いのに面白いよー。」
とパッカーが口を揃えて言うそうですが、
私も残念ながらそう思ってしまう、南アフリカ旅行でしたとさ。
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